自然界のパワーを利用して人々を癒すヒーリング「レイキ」。日本でもレイキに興味を持ち、学ぼうとする人が増えてきました。


レイキの資格を生かしたいなら、自分で起業するのがおすすめですよ。
求人はなくとも、自身でヒーリングサロンをオープンしたり、レイキを周囲の人に教えるセミナーや講座を開くなど、レイキを使って活躍している人はたくさんいます。
レイキで起業するには、一体どうしたらいいのでしょうか?
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起業のステップ

レイキの知識を生かして起業すれば、自分で自分の働き方を自由に決めることができます。しかし、いきなり起業と言われても、何から始めたらいいかわかりませんよね。
そこで、ここからは、レイキで起業するまでの大まかな流れを紹介していきたいと思います。
レイキの資格を取得する

何はともあれ、まずはレイキを学んで資格を取得しましょう。何かしらのレイキ講座を受講して学ぶのが一般的です。
レイキ講座にはファースト・ディグリー、セカンド・ディグリー、サード・ディグリー、そしてティーチャーズ・ディグリーの4つのステップがあり、どの段階まで学ぶかでできることが異なってきます。
レイキ講座やレイキセミナーを開講し、他人にアチューンメントをするならば、ティーチャーズ・ディグリーの習得は必須。
レイキサロンを開いて他人にヒーリングをするだけならば、サード・ディグリーまでの受講で構わない、と言う人もまれにいます。しかし、お金を貰って商売をするならば、基本的には最終段階のティーチャーズ・ディグリーまで受講しておいた方が良いでしょう。
サロンやセミナーのコンセプト決め

レイキをマスターしたら、次はコンセプトを決めます。
例えば、サロンを開くならば、気軽に来店できるカジュアルなサロンにするか、特別な日に贅沢気分を味わえるサロンにするか。
セミナーも、レイキ初心者に一から丁寧に教えるものと、ある程度レイキを知っており、さらにレベルアップを図りたい人に教えるのとでは、セミナー内容が異なってきますよね。
このように、コンセプトを決める際には、どんな目的を持った人に来てもらいたいかをはっきりさせると良いです。
また、地方ではレイキセミナーやサロンは少ないですが、東京や大阪のような大都市ではある程度競合があります。その競合に勝つためには、自分にしかない強みや自分にできるスキルを生かすと集客効果が望めるでしょう。
例えば、アロマの知識や音楽の知識、インテリアに関する知識があれば、落ち着いてヒーリングを受けられる空間を作り出すことができます。
何らかの分野で講師として働いたことがある人ならば、どんな人にでも分かりやすく伝えられることを売りにすると良いでしょう。

購入すべきものについて検討・購入

次に、サロンやセミナーを開くために購入すべきものを洗い出します。
セミナーなら机やモニター、サロンなら施術用ベッドなどが思い浮かびますが、最も大きい金額を占めるのは、やはり場所代ですよね。


自宅サロンは、何と言っても家賃がかからないのがメリット。お客さんから受け取った代金のほとんどを、そのまま儲けとすることができます。一方で、自宅をそのまま仕事場にするので、オンオフの切り替えが難しくなってしまうのも事実。見ず知らずの人に自宅の住所を伝えねばならないことに不安を覚える人もいるでしょう。
賃貸サロンなら、自宅の住所を伝える必要がないため、プライバシーが守られて安全です。しかし、家賃がかかってしまうため、仕事が軌道に乗らないうちは売り上げのほとんどが家賃で持っていかれたり、赤字になってしまう不安があります。
どちらにもメリット・デメリットがありますから、自分の中で優先順位を付け、よく比較して検討しましょう。
サロンやセミナーの内容決め
レイキサロンでは施術メニュー、レイキセミナーでは講座の内容を決めておきましょう。
コンセプトは既に決めていますから、そのコンセプトに沿った形で、具体的にどんなサービスを提供できるかを考えると良いです。
内容を決めたら、料金についても決めましょう。起業する店でどのくらいの収入を目指しているかを考え、そこから逆算してお客一人当たりの単価を決めると良いです。

セミナーならば、ファースト・ディグリー、セカンド・ディグリー、サード・ディグリーとディグリーごとにお金を取ることが多いですね。
開業届出書を提出

新しく個人で事業を始める時には「個人事業の開業・廃業等届出書」を税務署に提出しましょう。
特に、確定申告の際に税金面で優遇される「青色申告」をしたい場合には、開業届出書の提出が必須となっています。
記入自体はそんなに時間が掛からないので、提出すること自体を忘れさえしていなければ、難しいことはありません。

宣伝する

サロンやセミナーの準備ができたら、いよいよ開業です。
しかし、宣伝をしなければお客に存在を知ってもらえませんから、何らかの方法で宣伝することが必要です。
宣伝方法はチラシを作って配る、看板を出す、ホームページを作るなどさまざまですが、特におすすめなのは、SNSを利用することです。TwitterやInstagramは利用にお金がかからないため、気軽に宣伝できます。投稿数を多くすることによって、多くの人の目に止まりやすくなるため、はじめのうちはできるだけ毎日更新すると良いでしょう。
また、家族や友人など、周りの人に協力してもらい、口コミで広めてもらうのも良い方法です。


周囲に自信を持ってレイキをおすすめできるようになってからでないと、起業しようとは思わない方がいいでしょう。
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レイキで起業する際に注意すべきこと

レイキで起業する方法についてひと通り紹介してきましたが、ここで注意点をお伝えしておきます。
それは「レイキを治療目的で使用してはいけない」ということです。
日本では、医師法により国家資格を持った人しか治療をしてはいけません。レイキは民間資格であって国家資格ではないため「レイキで病気を治せる」という発言をしたり「治療目的で活用できる」と宣伝したりすると、法律違反となってしまいます。
日本においては、レイキはあくまでリラクゼーション目的でしか使用できないことを覚えておきましょう。

低価格でレイキを学びたい人におすすめの講座

せめて、初めの一歩のレイキ資格くらいは、簡単に安い価格で取得したいなあ。

そんなあなたのために、なるべく費用を抑えてレイキの資格を取得できる、おすすめの講座を紹介しますね。
それが「レイキ大百科&ティーチャー認定講座」です!

この講座は、PC上でレイキが学べる、いわゆるオンライン講座。交通費はかからず、いつでもどこでも、PCさえあれば学習ができる便利な講座です。
驚くのはそのお値段。
普通、ティーチャーズ・ディグリーまでマスターするには30〜50万円程度かかることがほとんどです。
しかし、この「レイキ大百科&ティーチャー認定講座」は、ファースト・ディグリーからティーチャーズ・ディグリーまで、全て学べてたったの19,600円!
この講座でレイキをマスターすれば、起業するための初期費用がかなり抑えられますね。
破格の値段で提供しているので、これから値上がりしてしまう可能性は十分にあります。気になる人は、早めにチェックしておきましょう。
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まとめ
・レイキの資格を生かすなら、起業するのがおすすめ
・レイキで起業するには、コンセプト決めや備品購入、宣伝など、資格取得以外にも多くのステップがある
・起業する際、レイキを治療目的で使用することは、日本では禁じられている
・「レイキ大百科&ティーチャー認定講座」では、低価格でレイキがマスターできる
